SUVの車種が流行る時代は終わったのか

街を見るとSUV車が減っています。人気の車種はワンボックスカーと言います。時代の流れなのでしょうか。

NAVIGATION
SUVの車種が流行る時代は終わったのか

SUVと言う車種が流行る時代は終わったのでしょうか?

今また日本車が復活する時代になって来たのでしょうか。欧米諸国で、日本車への期待が高まっているようです。
円安と言う救いもあるのでしょうが、運転のし易さなどを考えると、日本の車はユーザー本位に作られていると感じるのでした。
そんな日本の車も、昭和40年代から本格的に作られるようになったと思います。
カローラやサニーのような大衆車の出現によって、誰もが乗ることが出来る時代に突入したものでした。
ですからその時代を含め、しばらくの間はセダン人気が続くのでした。
ワンボックスやツーボックスの乗用車を販売しても、人気が出ない時代が続いたのでした。
その殻を破ったのは、ホンダのシビックだったような気がします。
その変化が生まれたことで、いろいろなスタイルの車が売り出されるようになって来たのでした。

そして一部で人気のあったジープタイプの車、つまりSUVと呼ばれる車にも人気の火がついたのです。
それは、パジェロの活躍に若者が飛びついたのです。
その頃はパリ・ダカールで世界の名を馳せたものでした。
その影響から急激に販売台数が伸びたSUV車です。
販売会社は、こぞってこの車種の製作に力を入れたものでした。
そのため、悪路を走るはずのSUVが街中を走るようになってしまったのです。
ちょっと不思議な現象を起こしてしまったのです。
丁度その頃私は、二人の男の子を育てている真っ最中でした。
ですからこのSUV車はとても役立ったのでした。
夏はキャンプや登山に行くのです。
この頃はまだワンボックスカーが今ほど流行っていない時代で、4輪駆動のSUV車が顔を利かせていたのでした。
また冬には、スキーの時代でした。
4輪駆動のSUV車は、吹雪の道も困ることなく走行できた時代です。

そんな時代もいつしか終わりました。
子供たちは、それぞれに独立して生活する時代になったのです。

ですが、何故か私だけはこのSUV車から離れることが出来ないでいるのでした。

しかし、60歳も越え定年を迎えるようになって考えるのは、そろそろSUV車からの引退です。
昔乗っていたセダンに戻る時代になったのでしょうか。


Copyright(c) 2017 SUVの車種が流行る時代は終わったのか All Rights Reserved.